不登校の期間から考える対応

不登校生の対応について「いつ(から)」学校に通わなくなったのか(不登校になったのか)に注目して考える方法があります。急に不登校になる場合、例えば、友だちと喧嘩をしたり仲間はずれにあったなど、多くは直接的な要因が引き金となっています。このとき注意してほしいのは聴く側の価値観で判断しないことです。大人や他人からすればささいなきっかけでも、受け取る本人からすると不登校になるほどの理由なので、お子さまの価値観に寄り添いながら話を聴いてあげてください。第三者に相談することで解決することも多いので学校の先生(担任や学年主任、校長先生)に相談するのも良いと思います。
不登校の原因を伝えにくい場合でもいつか伝えてくれるかもしれませんから、いつでも話を聴くという気持ちは常に伝えておいてください。ただし不登校の期間が長引くほどいくつもの要因が絡み合い、たとえ本来の原因が解決できたとしても学校には通いづらいというケースも考えられます。このようなことを想定し、学校に通うための対応ではなく、通えるようになったときに対応しやすい環境づくりはしておくと良いと思います。

不登校の中学生が気になる成績・進学への対応

中学生で不登校のお子さまやその保護者様を心配させる要因として欠席日数と成績(学力)、進学が挙げられると思います。一つは欠席日数が増えると高校に進学できないのではないかという心配です。結論から言うと、呉市の私立高校および広島県の公立高校への進学において中学校での欠席日数は影響を及ぼさないので心配する必要はありません。次に成績と進学についてです。こちらは何もしなくても大丈夫というわけにはいきませんのでご自宅で取り組む必要はありますが、入試は満点を取る必要はありませんし、私立高校なら3教科で受験することもできます。自分にできる範囲のことをせいいっぱい取り組めれば合格はさほど難しくありませんので心配しすぎる必要はありません。
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中学卒業後の進路について

PROKATEが運営するKATEKYO学院・広島県家庭教師協会のサービスを利用して全日制の高校にチャレンジすることもできますし、通信制サポート校「KATEKYO呉校」を利用して通信制高校で高校卒業資格を取得することもできます。高校の進学についてはほぼ保証されているので安心です。


※並木学院高等学校への在籍が必要です。

所在地:呉市倉橋町字中田5978-2 ※旧宇和木小学校近く

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