呉市のフリースクール|5,6月ころから不登校になってしまったお子さまへの対応

急に不登校になってしまったお子さまへの対応

5,6月は新しい環境での社会性が確立してくる時期です。クラスや部活動、学校での友人関係や人間関係(社会性)が確立され、慣れてくれば良いですが、周りに溶け込めないまま疎外感を感じてしまうお子さまも少なくありません。そうすると学校が楽しくない、自分だけが違う気がする、勉強が難しく感じるなど不安が顕在化し学校に行くことができなくなってしまうことがよくあります。

5,6月頃に急に不登校になってしまうケースにはこのように蓄積されていた新しい環境での不安が顕在化する場合と、突発的な出来事がきっかけとなる場合とが考えられます。まずはご家庭でお子さまの話をよく聞いてみてください。お子さまの話を聴くときは結論ありきにならないよう注意が必要です。突発的な出来事であればすぐに学校に相談することで解決できることもあります。

勉強や成績への対応は後からでも大丈夫です

不登校の期間が長くなると様々な要因が絡み通学がより困難になる場合があります。その原因の一つが勉強や成績の不安からくる焦りです。小学生のお子さまはまず焦る必要はありません。あゆみの評価が低くても中学校の進学には何ら影響しませんし、小学校の学習内容はご自宅で取り組んでも十分対応できます。
中学生のお子さまであっても広島県の公立高校入試において欠席日数の影響は無くなり、通知表の評価の比率も低くなっていますから焦る必要はありません。
この記事を読んで勉強や成績に関する不安を少しでも軽くしお子さまの様子を優先してあげてください。

いつでもご相談ください

不登校の期間が長引くようだったり、不登校への不安が強くご家庭だけでは解決が難しいと感じられたらいつでもご相談ください。プロカテぐりっぷは無理をさせない、今のままでも大丈夫、という環境をお子さまに準備いたします。

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お子さまの様子、不安なこと、心配なことなど何でもご相談ください。

中学卒業後の進路について

PROKATEが運営するKATEKYO学院・広島県家庭教師協会のサービスを利用して全日制の高校にチャレンジすることもできますし、通信制サポート校「KATEKYO呉校」を利用して通信制高校で高校卒業資格を取得することもできます。高校の進学についてはほぼ保証されているので安心です。


※並木学院高等学校への在籍が必要です。

<校舎情報>

所在地:呉市倉橋町字中田5978-2 ※旧宇和木小学校近く